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入札参加資格の一般的要件

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入札参加資格の一般的要件

入札参加登録するための要件とは

入札参加登録をするためには、所定の要件を満たした上で、必要な書類等を揃えて希望する役所に入札参加資格審査申請をすることになりますが、その前提としてクリアしなければばならない要件があります。

役所毎に定めているものがあるため、全てのものを網羅的に列記することはできませんが、以下に大阪府に入札参加資格申請をするための要件を挙げます。

  • 建設業の許可を受けていること
  • 経営事項審査を受け、経営規模等評価結果通知書を受け取っていること
  • 契約を締結する能力を有しない者(契約締結のために必要な同意を得ている被補助人、被保佐人又は未成年者を除く)及び破産者で復権を得ないものに該当しないこと
  • 入札参加登録の取消しを受け、入札参加資格喪失期間を経過していない者に該当しないこと
  • 都道府県税を完納していること
  • 消費税及び地方消費税を完納していること
  • 入札参加登録を申請した日から入札参加登録を受けた日までの間において、国及び他の地方公共団体から指名停止を受けていないこと (同日の前日まで入札参加登録のあったものを除く)

このほか、例えば以下のような規定を置いている自治体もあります。

  • 建設業許可取得後1年以上の営業経験を有すること
  • 暴力団員が、その役員となっている法人その他暴力団員が経営に関与しており、適正な競争を妨げるおそれがあると認められるものでないこと

入札参加資格申請をしたい役所毎に、これらの要件を1つずつチェックしていくことになります。
詳しくはお問い合わせください。

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