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入札参加資格審査とは

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入札参加資格審査とは

都道府県に市町村を含めたものを地方公共団体と言いますが、地方公共団体が指名競争入札を行う場合は、あらかじめ指名競争入札に参加する者に必要な資格を定め、その資格を有する者のうちから指名しなければならないとされています。 これらの規定により、地方公共団体は、競争入札に参加する者に資格(入札参加資格)を告示し、資格審査を実施しています。

つまり、指名競争入札により元請業者として公共工事を受注する場合、入札参加資格審査申請をして承認を受けておかなければなりません。

入札流れ

 

入札参加資格の審査を申請する自治体

上記のように、入札参加資格の審査を申請する自治体は、各都道府県や市町村ごとになっており、手続きも独自に定めている場合が殆どです。例えば、大阪市の入札参加資格を持っていても、堺市発注の工事には入札参加できず、堺市の資格を持っていても岸和田市の入札には参加できません。

ですので、自社の得意とする工事の分野と営業エリアを加味して、入札参加を希望する官庁を選定していくことになります。

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