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入札参加資格審査申請の時期について

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入札参加資格審査申請のできるタイミング

定時登録

入札参加登録には、有効期間が定められています。定時(正式なスケジュール)で登録がされると、大阪府内の場合には、2年間有効になる役所が多いです。

つまり、平成30年度からの登録になった場合、平成30年4月1日から平成32年3月31日までの有効期間になるのが定時登録です。(役所によっては1年や3年の有効期限があります。

定時登録の申請時期

入札参加登録の期間は年度ごとに管理するため、定時登録は4月1日からになります。年度初めからの登録のためには、その前年度末に登録申請をすることになるため、1月から2月頃になるケースが多いです。(大阪府や堺市など大きい役所は、11月や12月が受付時期になります。

この時期に経営規模等評価結果通知書を添えて入札参加登録申請をするために、逆算してスケジュールを組む必要があります。

※役所毎に日程がまちまちで期間も限られているため、入札参加を希望する役所の情報をこまめにチェックする必要があります。

 

追加登録

定時登録のタイミングを逃すと、2年間は定時での登録ができなくなりますが、役所によっては登録年度の間(ほとんどは年度末)に追加登録を受け付ける場合があります。

つまり、定時登録の有効期間が平成30年4月から平成32年3月末までの場合に、平成30年4月からの追加登録を受け付けるというものです。

追加登録のタイミング

追加登録の場合も4月登録になるため、前年度末に登録申請をすることになります。やはり前年度の1月から2月頃になるケースが多いです。

※役所毎に日程がまちまちで期間も限られているため、入札参加を希望するの情報をこまめにチェックする必要があります。

随時登録

役所によっては、入札参加登録申請の時期を細かく定めずに、「いつでも申請していいですよ」という扱いにしている役所も存在します。

これらは随時申請と呼ばれ、担当課での登録事務処理が終わり次第登録になりますが、宮城県内でも一部の限られた役所のみがこの扱いをしています。

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