建設業許可申請の代行を任せるなら、専門家の行政書士にお任せ下さい

建設業許可申請の流れ

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1.お打ち合わせ [1日]
建設業許可の要件を満たしているかをチェックしたり、どの業種が必要か確認をさせていただきます。
2.申請書類の作成 [1週間前後]
お客様に必要書類の案内をさせていただきます。
必要書類の準備ができましたら、書類のお預かりと同時に許可申請書や委任状にご捺印をいただきます。
同時に申請に必要な証紙代9万円もお預かりします。
3.建設業許可申請書を提出 [1日~]
知事許可の場合は、窓口に書類を提出し受理ができた日から、おおよそ1ヶ月程度で許可がおります。
大臣許可の場合は2ヶ月程度を要します。
4.許可通知書の交付 [1ヶ月~2ヶ月]
1ヶ月後又は2ヶ月後に許可通知書が事業所に郵送で届きます。
届きましたら、許可通知書のコピーを当事務所にお送りください。
確認ができ次第、預かった書類と許可申請書(控え)を併せてお返しさせていただきます。
同時に報酬料金も頂きます。(見積以上の金額は頂きません。)
5.許可取得後(決算変更届) [ 毎年 ]
建設業許可を取得すると、毎年決算日から4ヶ月以内に決算変更届の提出が必要になります。
提出時期になると弊事務所から案内を送らせて頂きます。不要な場合は、お手数ですが申し出下さいませ。
詳しくはこちらへ→決算変更届とは
6.許可取得後(変更届) [ 随時 ]
建設業許可を取得してから、商号・資本金・役員の就任、退任等、法令で定められている事項に変化が生じた場合は、必ず変更届の提出が必要になります。
変更があったのに提出していない場合は、更新ができなかったり経営事項審査の受審ができなくなったりするのでご注意下さい。
詳しくはこちらへ→建設業の変更届について
7.許可取得後(建設業許可更新) [ 5年後 ]
許可取得後から5年後に、建設業許可の更新が必要となります。
期限が切れる3ヶ月前から申請ができますので、4ヶ月前にはご案内させていただいております。
この更新をしなかった場合は、許可が無くなり、再度取得する場合はまた新規許可で取得しなければならないため、必ず注意してください。
更新の場合は証紙代が5万円になるので、必ず更新しましょう。
詳しくはこちら→建設業許可の更新について
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