建設業許可申請の代行を任せるなら、専門家の行政書士にお任せ下さい

許可取得までのスケジュール

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許可取得までのスケジュール

宮城県の場合、建設業新規許可申請をしてからおおむね35日で許可がおります(知事・一般)。
つまり申請後約1ヶ月で許可が下りるわけですが、これはあくまで申請後の審査期間です。実際には、許可が受けられるかどうかの判断、各種確認書類の収集、法定書類作成の期間がありますので、スムーズに手続が進行しても、着手からおよそ2ヶ月程度の期間がかかることになります。

許可取得までのスケジュール

要件に該当するかどうかのチェック

建設業許可の各要件を満たしているかのチェックを行います。建設業許可の要件は非常に複雑ですので、ご覧になっても分からない場合があると思います。
実際に該当するかどうか分からない、忙しくて手が回らない、面倒だからチェックして欲しい等、ご希望にあわせて無料相談を行っていますので、お気軽にお問合せ下さい。

確認書類の収集

まず、経営業務管理責任者、専任技術者の確認書類を集めるのが困難な場合があります。特に経営業務管理責任者は、証明期間が許可業者の登記された取締役だった場合は比較的楽ですが、許可を受けていない業者での経験をもって証明する場合、その期間の工事請書などが揃っているかどうかがポイントになります。

申請書入手

申請書は様式が決まっていますので、それを入手します。各都道府県の建設業協会で販売されている他、宮城県の場合は、下記のサイトからダウンロードすることができます。

提出

県知事許可を受ける場合、申請書は土木事務所などを通して各都道府県知事に提出することになります。提出部数は正本1通、副本2通が一般的なようです。

受理

申請書を提出する時点で、窓口で要件チェックが行われます。許可の要件、記入漏れや必要書類の不備、確認資料のチェックを受け、問題がなければ受理されることになります。
必要書類が抜けていたり、印鑑の押印忘れたりが1箇所でもあると、修正して再度窓口に行かなければなりませんので、確認は十分にしましょう。

審査・許可

実は、県知事許可は申請書が受理される段階で実質的な審査を受けていますので、受理されれば、よほどのことがない限り許可が受けられることになります。言い換えれば、受理されるように法定書類の作成・確認書類の収集を行わなければなりません。
許可が下りると、許可通知書を受け取り、無事手続終了となります。

建設業許可にかかる費用

許可申請をする際に、申請の種類(区分)によって申請手数料を納めます。新規許可申請、業種追加又は更新の際の手数料は以下の通りになっています。

申請区分 報酬額 申請手数料
都道府県知事許可 新規 90,000円
業種追加又は更新 50,000円
国土交通大臣許可 新規 150,000円
業種追加又は更新 50,000円

会社を作って許可を受ける場合は?

また、会社を設立して許可を受けようとする場合、登記完了まで済ませて、許可申請書に登記簿謄本を添付することになります。株式会社の設立には準備から登記完了まで約1ヶ月程度かかりますので、上記の期間にこの1ヶ月をプラスして準備する必要があります。
会社設立の際には、許可を受けようとする建設業許可に沿って、事業目的、取締役、資本金の額などを整備しなくてはいけません。また、決算期も建設業の特性を考えて決定するべきでしょう。これらの設定を誤ったばかりに、許可を受けられないという最悪の結果にもなりかねません。

当事務所では会社の機関設計、定款の事業目的など、建設業に合わせた会社設立もお受けしていますので、「これで大丈夫か心配だ」というときには、是非一度ご相談下さい。

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